「10件応募したのに返信ゼロ…」
そんな状況が続くと、「自分には向いていないのかも」と落ち込んでしまいますよね。
私もクラウドワークスでは、今でも返信が来ないことはよくあります。
応募しても何日も音沙汰がなく、「またダメだったか…」と思うことも多いです。
「応募文が悪いのかな?」と何度も書き直し、通知が来るたびに期待しては落ち込む毎日。
でも今ならはっきり言えます。

返信が来ないこと自体は、そこまで気にしなくて大丈夫です。
一番大切なのは、返信を待ち続けることではなく、「次の案件に応募すること」でした。
この記事では、クラウドワークスで返信が来ない理由と、「返信を待つより次に応募する」という私の考え方を紹介します。
クラウドワークスで返信がないのは珍しくない
何件応募しても返信が来ないと、「まだ待ったほうがいいのかな」「もう落ちたのかな」と気になってしまいますよね。
ですが、クラウドワークスでは返信が来ないことは決して珍しいことではありません。
まずは、その理由を見ていきましょう。
クライアントは全員に返信しているわけではない
クラウドワークスでは、応募者全員に返信してくれるクライアントもいますが、採用者のみに返信するクライアントも少なくありません。
特に人気案件では、募集開始から数時間で何十件、多いと100件以上の応募が集まることもあります。
膨大な人数の応募文を読んだうえで採用する人を決め、さらに一人ひとりに不採用の連絡を送るのは、現実的にはかなり大変ですよね。
そのため、クラウドワークスでは次のようなケースもあります。
- 採用者のみに返信する
- 募集を締め切ったまま連絡がない
- 案件自体が放置されてしまう
返信が来ないからといって、必ずしも応募文やスキルが原因とは限りません。
クライアント側の事情もあるため、返信がないことだけで自分を責める必要はありません。
初心者は返信率が低くても当たり前
クラウドワークスを始めたばかりの頃は、返信率が低いのが普通です。
最初から実績や高評価を持っている人はいません。
誰もが初心者からスタートしています。
クライアントは限られた時間で応募者を比較するため、どうしても実績のある人に目が向きやすくなります。
例えば、次のような違いがあります。
- 実績が少ない
- 評価がまだ付いていない
- プロフィールが充実していない
このような状態では、返信が来ないことがあっても不思議ではありません。

もちろん、実績ゼロでも採用されることはあります。
最初の数件は返信率が低いことを前提に応募を続けるくらいの気持ちでいた方が、精神的にも楽になります。
返信が来ないのは、あなただけではありません。
クラウドワークスでは、多くの初心者が同じ壁を経験しています。
私も返信が来ない案件は今でもある
30件応募しても、返信があるのは1件あるかないか。
これが私のリアルです。
それでも時々仕事は取れています。
※これは私がクラウドワークスを利用した中での体感です。
案件のジャンルや実績、応募先によって返信率は異なります。
だから、返信率を気にしすぎるより、応募を続ける方が大切だと感じています。
私は今でも、クラウドワークスに応募したあとは返信が気になります。
気になってしまい、何度もクラウドワークスのアプリを開いては、「まだ返信が来ていないかな」と確認してしまうこともあります。
始めたばかりの頃は、返信がないたびに

プロフィールをもっと書き直した方がいいのかな

応募文が悪かったのかな

もう不採用なのかな
と、一人で悩んでいました。
でも、今は違います。気になることと、落ち込むことは別です。
ちなみに私の場合は、応募してから1週間くらいは返信を気にしています。
それでも連絡がなければ、「今回は縁がなかったんだな」と切り替えます。
その結果、一件の結果に振り回されることが少なくなり、以前より気持ちがずいぶん楽になりました。
返信がない時にやってはいけないこと
返信が来ないからこそ、避けたい行動があります。
次は私も経験した3つを紹介します。
一件だけを待つ
返信を待っている時間が、一番もったいないです。
クラウドワークスでは、返信が来るまで数日かかる案件もあれば、そのまま返信が来ない案件もあります。
その間ずっと待っていると、新しい案件に応募するチャンスを逃してしまいます。
返信を待つよりも、次の案件に応募した方が結果的に採用される可能性は高くなります。
自分を責める
返信がないと、ネガティブな方向に考えてしまいます。
しかし、返信がない=あなたの文章が悪いとは限りません。
募集が終了していたり、採用者だけに返信するクライアントだったりすることもあります。

実はこれ、転職活動でも同じです。
リクルートエージェントでも、複数の企業へ応募しながら転職活動を進めることをおすすめしています。
実際に、転職成功者の96%が複数の企業へ応募したという調査結果も紹介されています。
参考:リクルートエージェント「企業への応募は一社ずつ?同時に複数?」
一社ずつ結果を待つのではなく、複数応募しながら進めることで、一件の結果に振り回されにくくなります。
応募をやめる
返信が来ないと、
応募するのやめようかな…
と思うこともあるかもしれません。
しかし応募数が少ないと、それだけ返信をもらえるチャンスも少なくなります。
やみくもに応募するのはおすすめしませんが、応募をやめてしまうことが、一番もったいないです。
一番の対策は「次に行く」こと
ここまで読んだ方はこう思いますよね。
「結局、返信をもらうためにはどうすればいいの?」
返信率を100%にするような小手先の対策はありません。
私自身、今でも返信より「スルー」の方が圧倒的に多いです。
だから私は、応募数で勝負するようにしています。
もちろん、プロフィールや応募文を見直すことは大切です。

一番の対策は「数を打って次に行くこと」です。
一件の返信を待ち続けるのではなく、気になる案件を見つけたら次へ応募する。
この繰り返しで、返信や採用につながるチャンスは少しずつ増えていきます。
返信を待たない。気持ちを切り替える。そして、次の案件へ進む。
この考え方ができるようになると、一件ごとの結果に振り回されにくくなり、クラウドワークスでの応募がずっと楽になります。
まとめ
クラウドワークスでは、返信がないこと自体は決して珍しくありません。
私自身、今でも30件に1件返信があればいい方ですし、スルーされるなんて日常茶飯事です。
だからこそ、「自分には向いていない」「文章が悪いんだ」と自分を責める必要は一切ありません。

返信率を気にしすぎず、「返信が来たらラッキー」の精神で応募を続けましょう。
一件の結果に一喜一憂しているヒマがあったら、次の案件へ行く。
応募を続けることで、仕事につながるチャンスは確実に増えていきます。
ぜひ、今日のあなたも次の案件へ挑戦してみてください!
採用の返信が来たあとに辞退したい場合は、契約前の辞退方法やペナルティについて解説した「クラウドワークスで応募を辞退する方法」も参考にしてください。

返信がない案件もありますが、逆に応募しない方がいい案件もあります。
応募前に不安な方は、こちらの記事も参考にしてください。

クラウドワークスをまだ始めたばかりの方は、私が実際にライティングを始めた体験もぜひ参考にしてください。




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